お知らせ

9月6日、短編小説集『幸せの値段』が、小学館文庫より発売されました。

Sep. 06, 2016

shiawase_no_nedan幸せになるために必要なのは、愛か、お金か・・・? そんな普遍的なテーマを描いた小説8篇を収録した短編集『幸せの値段』が、小学館文庫より発売されました。2011年から2012年にかけて、「ダイヤモンドマネー」「ダイヤモンドザイ」に連載していた五篇に、書き下ろし三篇を加えて、一冊の本になりました。ごくふつうの主婦や女子高生、キャリアウーマン、多忙なビジネスマンやAD、セレブな夫婦など、さまざまな境遇の主人公たちが、春夏秋冬の情景とともに、「愛と幸せとお金」の間で揺れ動く心情を描いています。渡辺達生さんによる猫の写真の表紙が目印の新刊、ぜひ書店で手に取って、読んでいただけたら嬉しいです。
>>小学館文庫『幸せの値段』
>>amazon『幸せの値段』(小学館文庫)

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